置き換えダイエット 安全性

置き換えダイエット食品の味と安全性

置き換えダイエットのデメリット
(5)味と安全性

 

口当たりの良い味、おいしいと思える味は、人によってそれぞれですが、人間の基本的な味覚で最も受け入れやすいのが甘みに分類される味です。

 

一般的に入手しやすい食品で甘みを引き出そうとすると、果糖や、上白糖などの糖分そのものを加えるのがスタンダードな方法です。これらはほとんどそのままカロリーになってしまいますので、ヘルシーなメニューを心がけても総カロリー数は高くなってしまいがちです。

 

近年、舌に感じる甘み成分でもカロリーを抑えた、人工甘味料の開発がさまざまなメーカーで行われています。

 

例えば、ガムや飴などでは、シュガーレスの商品がたくさん出ていますし、ダイエット食品の多くがこうした甘み成分で味付けされているものもあり、大幅に糖分を加えることなくカロリーカットを実現させています。ですので、総カロリー数を抑えて普段の生活のカロリーの消費率をアップさせる置き換えダイエットのパートナーと言えるでしょう。

 

しかし、人工甘味料は食品の分類では添加物として認識されています。味を良くするために、たくさんの添加物を一緒に食べてしまうことが健康にとってリスクがあるのではないかという指摘もあります。

 

ダイエット食品をはじめ、食品のカテゴリで販売されているものは、成分表示をすることが一般的です。けれども、栄養素に関しては詳細な表示がされているものでも、添加物となると一食当たりどれくらいの量が入っているのかきちんと表示されていない場合も多いので、口当たりの良さだけで食べ続けることにリスクがあるということも頭に入れておきましょう。
なお、最近は、「人工甘味料、酸味料、着色料、乳化剤、保存料が無添加」といったダイエットシェイクや、「完全無添加」をうたった優光泉酵素のように、安心を強調しているダイエット食品も登場しています。

 

少しでも添加物が気になる人は、無添加のダイエット食品や酵素ドリンクなどを選んでみてはいかがでしょう?

>>置き換えダイエット食品の選び方



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