置き換えダイエット 空腹

空腹に慣れる工夫と対策が必要

置き換えダイエットのデメリット
(4)空腹に慣れる工夫と対策

 

食事の量が今まで多めな人が、急に「ダイエットにトライするぞ!」と大幅に食事量をカットしてしまうと、食間の空腹感にストレスを感じてしまうことも多いようです。

 

特に、置き換えダイエットでは、飲むタイプ(水や牛乳に粉末を溶かすもの)の商品が多いため、咀嚼することで得る満腹感が薄くなってしまうデメリットがあると言われています。

 

ですから、「とにかく食べることが好きで太りやすくなってしまった。」という人は、飲むタイプでもある程度のボリュームがあって満腹感が持続できるもの、もしくはきちんと噛んで食べるリゾットや雑炊タイプのものを取り入れていくのがおすすめです。

 

また、コストは高くなる傾向がありますが、食べ応えのあるダイエットメニューの宅配サービスなどを利用するケースもあるようです。

 

「それほどコストはかけられない、でも空腹感には耐えられない!」という人は、カロリーボリュームに注意して、コストが比較的抑えられる低カロリーのダイエット食品を複数組み合わせるとよいでしょう。

 

例えば、飲むタイプのものをメインに、おやつタイプのものを次の食事までのつなぎに使う、といった方法です。

 

この方法は、ひとつのダイエット食品だけを利用する時よりも、一日にどれくらいのカロリーを食べているか、さらにしっかり自覚する必要があります。

 

また、慣れてきたからといって、全ての食事をローカロリー食品で賄うことは、健康面でリスクを招く可能性がありますので避けてくださいね。

>>デメリット(5)味と安全性



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