食物繊維 ダイエット

食物繊維とは

食物繊維とは、消化酵素に消化されない成分(難消化性成分)のことです。食物繊維自体は消化されないので、腸まで届き、腸内で発酵することによって効果を表すそうです。食物繊維は、繊維質の野菜や果物に多く含まれており、肉や魚にはほとんど含まれていません。食物繊維は、第二の脳と呼ばれるほど重要な腸の働きを促進します。すなわち、おなかの調子を整える食品であり、便秘や軟便に悩む人には欠かせない食品です。

 

食物繊維は、生活習慣病にも効果があるとされており、毎日20グラム強を摂取することで、腸の働きが正常に保つことができると言われています。日本人は食物繊維の摂取不足といわれていますが、摂取量が足りているかどうかは毎日の排便でチェックするといいそうです。便秘がちな人は食物繊維によって便秘が解消され、これにより皮下脂肪がたまりにくくなります。食物繊維を多くとることで便の量が増えるように感じるかと思いますが、腸内清掃ができている証拠だと思ってください。たくさん摂取すればそれだけでいいわけではなく、水分の補給も必要です。普段の食品からは摂取しづらい事も多く、日本人に不足しているのではないでしょうか。

 

食物繊維には水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維との2種類があり、片方だけの摂取では効果を発揮しにくいと言われています。どちらか一方だけの摂取ですと、便秘を悪化させることがあるので注意が必要です。

 

食事全般でいえば、和食を食することが一番食物繊維を多く取れると言われており、また和食には腸内環境を整えることができやすいメニューが豊富にあります。
難しく考えず、バランスの良い和食中心のメニューを心掛けることで摂取しやすくなるでしょう。メニューに取り組むことが大変であれば、サプリメントの利用もおすすめします。毎日の快便によって体調も変化してくることでしょう。

 

体調だけではなく、お肌の状態も良くなりますし、血液の流れも良くなりますので生活習慣病の予防にもつながります。摂取していると思っていても足りないということはよくありますから、意識して20グラムを取り入れてみてください。

>>食物繊維を知る



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