不溶性食物繊維 ダイエット

不溶性食物繊維とはなに?

不溶性食物繊維とは、水に溶けない筋状の食物繊維のことを呼びます。腸の働きを活発にし、有害物質の排出を促します。水を吸収して膨らむので便の量が増え、腸壁を刺激して腸の運動を活発にします。また、筋状のものが多いので、良く噛む必要があり、食べすぎを予防することができます。

 

消化管を通過する時間を短縮させてくれる働きもありますから、便秘気味の人には効果を得られやすいかと思います。
下痢がちな人は、不溶性食物繊維をたくさん摂取してしまうと、腸が刺激されすぎて腸の運動が促進されにくくなり、かえって便秘になってしまうので注意が必要です。
食べ物では、豆類や小麦、ごぼうや切り干し大根、イモ類やキノコ類、とうもろこしなどに多く含まれています。意識しなければ摂取が難しい食材が多いですので、意識して摂取するように心掛けましょう。静脈瘤や便秘の改善、虫歯予防に効果があります。有害物質を吸着させて排出しますし、発がん性物質も吸着しますから、大腸がんの予防にもつながります。便秘気味の人には不溶性食物繊維をすることで便の量も増えますし、久しぶりの快便で、たまっていた宿便も出ますから気分爽快になることでしょう。

 

摂取するには朝ごはんに食物繊維の多いシリアルを取り入れる方法や、おやつにさつまいもを食べる方法、豆ごはんを作る方法などがあります。手軽に摂取できるものはシリアルくらいになってしまい、ほとんどの食材がひと手間加えなくてはならないため、不足気味になりますが、できるだけ自分で摂取するように心掛けましょう。

>>食物繊維の摂取量は?



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