食物繊維 病気

食物繊維で防ぐことができる病気

食物繊維を摂取することで予防できる病気はたくさんあります。

 

たとえば、水溶性食物繊維を摂取することで、糖の吸収を緩やかにする働きがあることから、糖尿病の予防に効果があると言われています。そのため、血糖値の上昇に効果がありますし、小腸ではコレステロールの吸収を妨げる効果もあるのでダイエットにも効果的です。また、不溶性食物繊維は便の量を増すことから発がん性物質などの有害物質を排出する作用があります。

 

どちらの食物繊維も便通をよくする作用があるため、痔や、便秘の予防に効果があります。そして、排泄を促すことにより、動脈硬化を防ぎ、胆石の予防にもつながります。

 

食物繊維を摂取することで、循環器の病気を減らせることもわかっており、生活習慣病と呼ばれる病気を防ぐ効果があります。水溶性食物繊維の摂取よりも、不溶性食物繊維を摂取する方が、脳卒中の発症リスクが下がることもわかっています。

 

ですが、喫煙すると食物繊維を摂取しても生活習慣病を予防することができなくなってしまうという結果も出ています。水溶性食物繊維の摂取量を増やすことよりも、不溶性食物繊維の量を多く摂取する方が生活習慣病には効果があり、結果的に、排便により、有害物質を排出し、宿便をためないことで病気を防ぐことができるのでしょう。

 

水溶性食物繊維も摂取することで、生活習慣病に効果がありますので、どちらの食物繊維も摂取するように心掛けましょう。毎日規定量の摂取が必要となります。

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