食物繊維 デメリット

食物繊維のデメリット

食事の中から食物繊維を摂取することは非常に難しく、頑張って摂取したつもりでいても、意外に摂取量が少ない事もあるかと思います。
三度の食事に分けた場合でも一日の摂取量の目安を超えることは難しいでしょう。ですから、食物繊維を普段の食事の中から摂りすぎてしまうということはほとんどなく、摂りすぎを意識する必要はないでしょう。不溶性食物繊維の場合、摂りすぎると、便が固くなる傾向がありますので水分をたくさん摂ることで改善されます。

 

食生活では過剰摂取はないとされていますが、サプリメントの服用の場合は違います。
手軽ですし、簡単に1日の目安摂取量以上の食物繊維を摂取することができてしまうのです。

 

過剰摂取になりますと、下痢を引き起こし、大切な栄養素まで全て排出されてしまいます。ミネラルもすべて排出されますから、ミネラル欠乏症になる可能性もあります。カルシウムや鉄、亜鉛など、全て吸着されにくくなり、外へ排出してしまうことになります。

 

腸の中は栄養素がなくなり空っぽになるかもしれませんが、その後悪玉菌は増えやすく、腸内環境は悪くなる可能性が高くなります。

 

そうならないためにも過剰摂取はさけ、決められた用量を守って服用するようにしてください。
健康になるために服用するわけですから、大切な栄養素まで排出されてしまったのでは意味がありません。サプリメントの種類が多い場合、飲むタイミングなども意識してお互い阻害し合わないように工夫しましょう。

 

>>腸の働き


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