酵素 副作用

酵素に副作用はある?

酵素は最近人気があり、酵素ドリンクや酵素サプリメントなど、様々なものに商品化されています。

 

ですが、この酵素、カラダに取り入れても、副作用はないのでしょうか?

 

はい、実は酵素を体内にとりれても副作用の心配はないといわれていますよ。

 

しかし、酵素を摂取し続けていくと、便秘、下痢、フラつき、倦怠感、頭痛、日中に眠気が強くなるなど、「もしかしたら副作用なのでは?」と思えてしまう症状が現れることがあります。体調が悪くなったので「副作用」ととらえてしまいがちですが、実はちがうようです。こういった症状は「好転反応」と呼ばれるもので、心配はないようですよ。

 

好転反応とは、体調が良くなっていく前に起こる前兆の症状だととらえていただければよろしいかと思います。酵素摂取い好転反応が起こる可能性があることを知らないと、前述した一見体調不良とも思える症状がでたときに、酵素摂取をやめてしまう人がいます。

 

酵素を体内に取り入れると、カラダの中にたまりにたまった老廃物や毒素が徐々に排出されていきます。そして、それに連れて体調不良のような症状が少なくなっていきますので、そのまま酵素を摂取してみるとよいでしょう。ただ、どうしても症状がきつい場合は、酵素の摂取量を抑えてみてくださいね。

 

また、酵素を飲んで、便秘や下痢の症状が出たとしても、便秘薬や下痢止めなどを服用するのは避けましょう。なぜなら、便秘薬を飲むと、便と一緒に、腸内にある善玉菌までも排出されてしまうことがあるからです。それに、下痢止めは体内の毒素や老廃物が自然に排出されるのを阻害してしまう恐れがあります。

 

というわけで、酵素を摂取する際には、酵素には好転反応がおこるということを理解して上で飲み続けていくようにしてくださいね。

 

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