ファスティングダイエット 復食

ファスティングダイエット後の復食

ファスティングダイエットをすると、通常の人は減量できます。ですが、減量できたからといって、「ダイエットに成功した!」と喜ぶのはまだ早いのです。問題は、減量できた「後」なのです。体重が落ちたことに安心して、すぐに痩せる前の食事に戻してしまうと、リバウンドしてしまいます。また、体調を崩してしまう危険性もあるのです。このようなことがあるので、ファスティングダイエット後は、急激にではなく、徐々に少しづつ従来の食事に戻していく必要があります。このようなファスティングダイエット後の食事のことを「復食」と呼んでいます。

 

復食のポイントを3つ挙げてみましょう。

 

復食のポイント

◎ 期間は、ファスティングダイエット時と同期間の回復期をとること
◎ 食べ物は消化の良いものにすること
◎ 食事の量は少量から徐々に通常量に戻すこと

 

復食で大切なことは、ファスティングダイエットに要した期間と同じだけの期間、回復期をとることです。つまり、3日間ファスティングダイエットを続けた場合は、同じ3日間の回復期をとるようにします。回復期の間はファスティングダイエット前の食事はまだしないようにしてください。

 

回復期の食事としては、おかゆ、スープなど、消化の良い食べ物にします。ファスティングダイエット後に、いきなり固形物を口にするのは避けましょう。回復期に食べる固形物は胃腸に負担を与えてしまいますから注意が必要です。

 

また、食事量についても、回復期にファスティングダイエット前と同じ量をとってしまうと、胃腸が驚いてしまうでしょう。急に従来の量を食べてしまうと、体調を崩す恐れがあります。ファスティングダイエット後、食事の量は、少量からはじめます。そして、徐々に徐々に、増やしていくようにしましょう。

>>ファスティングダイエットとリバウンド



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