フルーツ青汁 ブルーベリー

抗酸化作用の高いブルーベリー

 

フルーツ青汁 ブルーベリー

 

ブルーベリーといえば、眼精疲労に良いというイメージが一般的に強いですが、アントシアニンという抗酸化作用を持つ成分が沢山含まれています。

 

抗酸化作用とは簡単に言うと活性酸素の発生を妨げる作用のこと。抗酸化作用の高い食品は、がん、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病などを予防してくれるともいわれています。

 

そんなアントシアニンはポリフェノールの一種であり、ブルーベリーの他にワインの原料になるブドウにも多く含まれています。

 

フルーツ青汁 ブルーベリー

 

ブルーベリーは果物の中で栄養価が高いものの一つです。アントシアニンの他には食物繊維、炭水化物、ビタミンCやビタミンE、ビタミンAやベーターカロチンが含まれています。

 

炭水化物は確かに含まれていますが、果物の中では、比較的カロリーが低く、可食部100g当たりで約50kcal程度です。食物繊維は約4g程で、便秘で悩んでいる方にもお勧めの食材です。

 

ちなみにアントシアニンは、アンチエイジング効果が高いとも言われています。これは活性酸素によって体調不良をきたすのを防いでくれる役割を持っていて、アントシアニンが活性酸素と結合し、活性酸素の働きを無効にするからです。

 

本来活性酸素というのは、体に侵入した細菌やウイルスを除去するのには必要不可欠な成分です。しかし、今の私たちは様々な化学物質に囲まれながら生活をしており、そういった環境に置かれている事で、体内の活性酸素が多く増えてしまうのです。

 

そうなると、体のあらゆる組織を攻撃してしまい、すると酸化が進み、体が老化しやすくなってしまうのです。

 

より健康維持を維持するためにも、アントシアニンを多く含むブルーベリーはフルーツ青汁の原材料として重宝されています。

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