フルーツ青汁 ポリフェノール

フルーツ青汁は体のサビを防ぐポリフェノールが豊富

 

フルーツ青汁 ポリフェノール

 

ポリフェノールというのは、ブドウブルーベリーに多く含まれる、抗酸化作用がある成分です。ポリフェノールの一種としてアントシアニンというのがありますが、これはブルーベリーなどに多く含まれており、疲労回復や老化現象を抑えてくれる効能が期待されています。

 

また、ワインのような果物を熟成したものは、栄養分が凝縮されており、より含有量が増えます。無論、アルコール成分も含まれているので、多量に飲みすぎると逆効果となります。

 

さらに、チョコレートの原材料でもあるカカオにもポリフェノールは含まれています。ポリフェノールの役割として、体の錆の元となる活性酸素の働きを無効化する効果があります。これはポリフェノールに含まれる抗酸化物質が活性酸素と結合する事で、活性酸素を体内に取り入れない、あるいは取り入れてもその働きを抑えてくれるというわけです。

 

ちなみに活性酸素は、体内の有害物質やウイルス、細菌を除去していくのに必要な成分ではありますが、その量が増えすぎると、体の組織自体を蝕んでいくため、老化を早めてしまったり、最悪の場合はがんを患うという可能性があります。

 

今現在の私たちの住んでいる環境は、様々な化学物質に囲まれており、これらの化学物質が活性酸素をつくり上げてしまい、自ずと体内に取り込まれる活性酸素の量が以前よりも増えてしまっている状態です。

 

フルーツ青汁は、活性酸素による老化現象を抑えてくれるポリフェノールのような抗酸化物質も多く含んでいるのです。

 

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