真空ミキサー tescom tmv2000

テスコム真空ミキサー極鮮tmv2000で小松菜・リンゴ・バナナのグリーンスムージーを作ってみた!

真空ミキサー tescom tmv2000

 

手作りスムージーを作る時はミキサーを使います。ただ、ミキサーと一言でいっても、大きさ・形・特徴、色々あります。

 

今回私が手作りスムージーに使用するミキサーは、「真空」が特徴の、テスコム真空ミキサーgokusen極鮮(tescom tmv2000)です!

 

管理人は以前これよりも小さいサイズのテスコム真空ミキサーTMV1000を使用してスムージーを作ったことがあります。その時の記事はこちら(グリーンスムージー(小松菜・リンゴ・バナナ)を手作り(テスコム真空ミキサーTMV1000使用))です。

 

TMV1000もフレッシュなスムージーができて満足していたのですが、今回のテスコム真空ミキサー極鮮TMV2000)はさらにパワーアップ!鮮度を極めたミキサーなのです。しかも、あの有名レストランで業務用として使用されるほどの本格派。そんなフレッシュで本格的なスムージーが家庭で簡単&美味しく作れてしまうなんてΣ(・□・;)

 

しかも専用の真空保存タンブラーに入れれば8時間も鮮度が保たれるんです。これならまとめて作っておいて置き換えダイエットに使うこともできますし、朝作って会社に持っていき、オフィスで新鮮なスムージーを飲むこともできちゃいます。

 

それでは、テスコム真空ミキサーgokusen極鮮(tescom tmv2000)で、「小松菜・リンゴ・バナナのグリーンスムージー」を作っていきましょう!

 

 

小松菜・リンゴ・バナナのグリーンスムージーの作り方・レシピ

 

小松菜・リンゴ・バナナのグリーンスムージーの材料は?

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

<1杯分>

  1. 水 150cc
  2. リンゴ 1個
  3. バナナ 1本
  4. レモン汁 大さじ1
  5. 小松菜 1/2束
  6. 氷 150g

 

以上です。

 

レモン汁は、本物のレモンがあれば1/4個程度を絞ります。今回はお手軽に市販のレモン汁にしました。

 

「氷」を入れたスムージーは、やっぱり美味しいですよね。
ひんやりした食感が楽しみです。

 

材料の切り方は?

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

<切り方>

  1. リンゴは、芯はとり皮付のままで8等分程度に切る。
  2. バナナは、皮をむき3センチ程度の輪切りにする。
  3. 小松菜は、根を取り3センチ程度にざく切りにする。
  4. 前記「材料」の番号順にミキサーに入れる。
  5. 撹拌時間60秒にセットしてスイッチオン。

 

小松菜スムージーの投入順番

 

スイッチをオンにします

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

まずは電源を入れます。
指が指している部分がスイッチで、ここをオンにします。

 

材料投入、まずはお水から

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

材料を入れていきますが、基本的には前記「小松菜・リンゴ・バナナのグリーンスムージーの材料は?」にある材料の順番に入れていきます。

 

あれ?機種によっては、液体は一番最後としているものもあったと思いますが、この真空ミキサーでは一番最初です。材料の投入順番は、各ミキサーの機種ごとの説明書をみて作りましょう。

 

今回のtmv2000の説明書によりますと、基本的には次の順番で入れるとのこと。

 

<材料を入れる順番(tmv2000)>
(1)液体・調味料など
(2)水分の多い材料・やわらかい材料
(3)葉もの
(4)固い材料・水分の少ない材料・はちみつ・氷・冷凍果実

 

レシピどおりではなく自分で材料をアレンジして作る場合は上記の順番で投入しましょう。

 

リンゴを入れます

 

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中央の芯をとって、8等分した皮付のリンゴを投入します。

 

バナナを入れます

 

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皮をみて約3センチ程度に切ったバナナを入れます。

 

レモン汁を入れます

 

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レモン汁を大さじ1杯分入れます。

 

小松菜を入れます

 

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小松菜は良く洗い、根の部分をとり、約3センチにざく切りしたものを入れます。

 

氷をいれます

 

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氷を入れます。

 

一点注意があります。
取説によると、氷は、家庭の冷蔵庫で作った製氷皿の氷を使います。
2.5センチ角くらいの大きさの氷で、一回で使えるのは最大10コまでとのこと。

 

フタをします

 

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ボトルのフタの中には、フロートと呼ばれる部品が入っています。
このボトルふたをしっかりとセットします。

 

真空アームをセットします

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

本体の一番上にある、真空アームと呼ばれる部分を下ろし、ボトルのフタに合わせます。

 

撹拌前の全体像

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

セット完了!
撹拌スイッチを入れる前の全体像です。

 

真空前のフチの色

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

一番上の真空アームという円になっているフタのようなものがあります。
ここで注目していただきたいのは、真空にする前は、少しわかりずらいですが、円のフチが薄い水色です。
これが、真空になると、濃い水色になるんです(2つ下の画像)。

 

調理スタート

 

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タイマー設定ボタンを押して、調理時間を設定します。
10秒単位で、10秒から120秒までセットできるのですが、今回はデフォルトの60秒のままにしました。

 

右から2つめの「VACUUM FRESH」ボタンを押します。
すると、ボトルの中の空気が抜かれて真空になっていきます。

 

真空になるとのフチの色が青くなる

 

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真空メーターの全部点灯すれば真空完了です。
真空アーム(一番上のシルバーのフタのようなもの)の円形の上側のフチをみると、青くなっているのがおわかりでしょうか?真空前は薄い水色でしたが、真空になると青色に変わります。その間数秒です。

 

真空完了と共に、アラームが「ピーピーピー」となり、間欠運転を5回ほどして、撹拌がはじまります。

 

撹拌直後

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

撹拌が始まって直後の様子です。
小松菜葉っぱがまだ形がありますね。

 

撹拌中は、ちょっと大きめの音がします。
まぁ、ミキサーはみんなこんな感じですけどね。

 

撹拌中盤

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

撹拌して20秒位たったところです。
小松菜の葉っぱもすでに混ざっていますが、まだうっすら材料の形が見え隠れしています。

 

撹拌中盤

 

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もう少し時間がたったところです。
先程の写真と比べて、素材の形もわからなくなってきました。

 

撹拌60秒後、完成しました!

 

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はい、タイマーが0になりました!完成です!

 

撹拌中、ボトル高くまで舞い上がってたスムージーですが、
タイマーが0になると自動停止され、本来の高さに落ち着きました。

 

いかがですかぁ!
見た感じもなめらかそうです♪

 

CANCEL/UNLOCKボタンを押す

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

自動停止後、ミキサーボトルを本体から外すには、まず、一番上の真空アームを外す必要があります。

 

CANCEL/UNLOCKボタンを押すと、真空アームが外れます。

 

真空アームを外します

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

真空アームを上にあげて、はずします。

 

真空アームが外れた後は、ミキサーボトル内に空気が入り、真空ではなくなっています。

 

ミキサーボトルを取り出します

 

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本体からミキサーボトルを取り出しました。

 

フタをあけます

 

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ボトルのフタをあけます。

 

中をのぞくと

 

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フタを開けて、上からのぞくとこんな感じ!

 

お〜っ、美味しそう♪

 

あんなにぐるぐる撹拌していたのに、泡立ちが少ないです!

 

横から見ると?

 

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横から見ても、ほぼ泡立っていませんよね。

 

スムージーを飲んだ感想は?

 

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まずはグラスに入れて1口頂きます!

 

うわぁ〜。
なめらか〜〜。
美味し〜〜〜ぃ!

 

こんなシンプルな材料なのに、なんて美味しいんでしょ。
今まで作ったどのスムージーよりも、まろやかです。

 

小松菜の青くささも感じません。

 

スムージーはあまり好きではないと言っていたダンナ様にもちょっと飲んでもらったら、「これなら毎日飲みたい!」ですって。笑

 

まさに、極上のスムージーです!!

 

 

さて、お味の確認をしたところで、次は残りをタンブラーに保存したいと思います。

 

真空保存タンブラーに保存しましょう

 

タンブラーに入れます

 

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今回の材料で出来上がったスムージーは全部で700mlでした。
つまり、グラス2杯とタンブラー1本分になります。

 

ここでは、真空保存タンブラーに保存してみましょう。

 

真空保存タンブラーは1本に最大400ml入ります。

 

今回は、その1本分保存します。

 

1本入れたところ

 

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真空保存タンブラーに、ちょうど最大の400ml移しました。

 

ミキサーボトルに残っている分はグラスに注いで、この後いただこうと思います。

 

タンブラーベースをセット

 

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真空保存タンブラーを設置するために、まずは本体にタンブラーベースをセットします。

 

くるっと回してセットできたのがしたの写真です。

 

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タンブラーにフタをします

 

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しかりとはめましょう。
初めてのときは、取説をみながらしてみるとよいでしょう。

 

正しくセットされると・・

 

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正しくセットされると、「VACUUM FRESH」ボタンが青く点灯します。

 

真空前

 

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タンブラーをセットし、真空アームを下したところです。
まだ真空にする前なので、真空アームの上のフチは薄い水色です。

 

真空中

 

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「VACCUM FRESH」ボタンを押して、真空にしている最中です。

 

真空アームの上のフチが、薄い水色から濃い青色に変わっていますね。

 

真空は、わずか3秒程度で完成します。

 

タンブラーにフタをしました

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

真空保存したタンブラーにタンブラーフタキャップを付けました。
これで、会社や外出先にももって行けます。

 

スムージーが漏れたりしないように、最初はしっかり取説をみながら取り付けましょう。

 

横からみると

 

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横からみるとこんな感じです。

 

再度真空タンブラーを開けてみると

 

真空ミキサー tescom tmv2000

 

先程フタキャップを閉めましたが、外出先で飲む時をイメージして、再度あけてみました。

 

濃いグリーンが、美味しそうです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

毎朝、こんな極上のスムージーで置き換えダイエットできたら、贅沢気分を味わえますね^^

 

ただ、毎日スムージーを手作りするのはちょっと大変になってしまうかも。

 

ですので、市販のスムージーや酵素やフルーツ青汁などとあわせて、ローテーションの一つに組み入れるのがよいと思いますよ。

 

今回ご紹介したテスコム真空ミキサー極鮮tmv2000の詳細はこちらの記事をご覧くださいね。

 

>>テスコム真空ミキサーtmv2000が選ばれる7つの理由とは?

 

 

 

 

テスコム真空ミキサー極鮮tmv2000をもっと詳しく見てみる

 



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